CREATE NEW STANDARD.
新たな「当たり前」を生み出す
トンネル施工にイノベーションを起こす
「自動化施工集団」が誕生
SCROLL
自動化施工とは
自動化施工とは、自動運転可能な機械を取り入れて工事することです。
これにより、
人体への負担
を減らし、かつ危険な場所へ入らずに済むことで、作業の安全性が向上します。自動運転を搭載した機械の操作は、経験が無い方でも研修により習得でき、早い段階で活躍できます。
自動化施工への期待
国土交通省が進める
i-Construction(アイ・コンストラクション)
は、
少ない人数で、安全に働くことのできる、生産性の高い建設現場を実現するために、デジタル技術を使って工事のやり方を大きく変えていく計画のことです。
これにより、以下のメリットが期待されます。
省人化
(少ない人数で効率的に工事する)
安全性の向上
(危険な作業を機械化する)
快適な労働環境
(現場の負担を減らし働きやすい環境にする)
これらを実現することで、建設現場はよりスマートに進化していきます。
当社が取り組む自動化施工
当社は この考え方を踏まえ、トンネル施工のオートメーション化に取り組んでいます。
◆ 最先端機械で安全に作業する
トンネル工事の最前線である「切羽(きりは)」は特に危険な場所です。自動化された機械を効率よく使うことで、災害に遭うリスクを低減します。
◆ デジタルデータで岩の硬さを見える化
岩の硬さや崩れやすさが数字や色で分かりやすく表示されることで、危険の予測、対処方法の検討など、より具体的な事前準備が可能となります。
OUR FUTURE
私たちが目指す未来
トンネル工事は、これから大きく変わっていきます。当社は、自動化技術を使って
トンネル工事の新しい
”当たり前”
作ることで
「より安全に、より少ない人数で、安全に作業ができる現場づくり」
を目指していきます